薄着の季節がやって来た!ムダ毛処理はワックス派?それともシェービング派?
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Photo by Hanna Postova on Unsplash

皆さん、ムダ毛処理はどうなさっていますか?少し痛いけど綺麗に処理できるワックス派?痛みのないシェービング派?サロンでレーザー脱毛されている方もいらっしゃると思います。そろそろ暖かくなって薄着の季節になり始めたので、自宅でできるワックスとシェービングに焦点をあて、どちらの方が肌に優しいかなど検証してみたいと思います。

脱毛の必要性

私たちは何故脱毛するのでしょうか。そもそも脱毛って必要なの?と考えている人も多いのではないでしょうか。私たちにとって脱毛は、基本的に見た目を良くする以外にありません。多くの女性は脚だけでなく顔、わきの下、ビキニラインなどを脱毛し、近年では胸毛や背中の毛を脱毛する男性も多くいます。脱毛が必要なのか?と聞かれれば、応えはノーです。脱毛しなくても私たちの健康に何の問題もありません。特にデリケートゾーンの毛は「ムダ毛」ではなく「必要な毛」だと産婦人科医などの専門家は訴えています。女性の私たちが脱毛する大きな理由は見た目と脱毛後の滑らかでスベスベになった肌が理由ではないでしょうか。

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ワックス脱毛

ワックス脱毛は、冷たいまたは暖かいワックスを脱毛したい箇所に塗布し、効率的かつ安全に毛を毛根から取り除く方法です。ワックス脱毛するには、最低でも毛が6㎜以上伸びてないと効率的に脱毛できません。冷たいワックスとは既にストリップ状になっていて、それを肌に貼り付けた後、引きはがし脱毛する方法です。温かいワックスは、ワックスが温かいうちに塗布し、ワックスが冷めたら引きはがす方法です。温かいワックスには、ソフトとハードの2種類があり、ソフトタイプはロジン、オイル、その他の添加物で作られていて、ワックスを塗った後にストリップを上に置き、毛の生えている方向と逆に引っ張って脱毛します。ハードタイプは、蜜蝋、樹脂、オイルから作られていて、ストリップなしでそのまま固まるので、固まったら引きはがし脱毛します。

シェービング脱毛

シェービングは、どちらかというとトリムという感じで、肌の上に出ている部分のみをカミソリで刈り取り毛根は残します。カミソリには数種類あり、安全カミソリ、ストレートエッジ、電気カミソリなどがあります。ストレートエッジは、20世紀前が主流で、床屋さんがヒゲを剃る時に使うカミソリです。安全カミソリは、通常使い捨てでコンビニやスーパーなど比較的どこでも入手できます。電気カミソリは少し高価ですが、肌により近い位置で毛を剃ることが出来ます。カミソリの刃が皮膚の表面を滑るようにして毛を剃りますが、シェービングクリームやジェルを使う人もいます。

Photo by Tima Miroshnichenko

どの箇所にどの脱毛方法が最適?

これは個人の好みになります。どのエリアを脱毛するにしても毎日のようにシャワー時に脱毛するのが苦にならない人はシェービングの方が簡単でしょう。反対に、頻繁に毛を剃るのは嫌という人には、毛根から脱毛できるワックスの方が良いかもしれません。特にエリア別にどちらが良いというのはありませんが、ビキニラインやデリケートゾーンの肌は敏感なのでワックスの方がカミソリ負けを防ぐことができるかもしれません。

ワックス脱毛の利点と欠点

ワックス脱毛には次のような利点があります。

  • ワックス脱毛後は肌が滑らかになり、毛の生えが薄くなり、全く生えなくなることもあります。
  • ワックス脱毛は角質除去にも役立ちます。
  • 処理後3~4週間は脱毛しなくても良いかもしれません。
  • 脱毛後の肌の違和感などが少なく、特に埋没毛や発疹などのリスクがシェービングに比べて低いです。

ワックス脱毛の欠点は次の通りです。

  • 痛み
  • 肌が赤くなる
  • チクチクしたり違和感がある
  • 発疹
  • 日光に敏感になる
  • アレルギー反応
  • 感染症
  • 埋没毛
  • 瘢痕
  • やけど
  • 次に脱毛できるようになるには毛が6㎜以上生えるまで待たないといけない

これらは個々の皮膚の感受性やワックス脱毛の経験があるかなどによって異なります。また、顔に老化防止のためのレチノイド製品やニキビケア製品を使っている人が顔をワックス脱毛すると、擦り傷、感染症、瘢痕化する可能性があるため、顔に使用している製品と併用しても大丈夫かどうかなどを使用前にメーカーや専門家に確認してください。

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シェービングの利点と欠点

シェービングには次のような利点があります。

  • シャワーを浴びる時など毎日のように簡単に素早く行うことができます。
  • カミソリとシェービングクリームなどの製品は、サロンワックスなどと比較して非常に低コストです。
  • シェービングは、皮膚の表面から毛包を取り除き、毛根は無傷のまま残すので痛みがありません。
  • 毛の長さに関係なく剃ることができます。

シェービングには次のような欠点があります。

  • かゆみ
  • 擦り傷や切り傷
  • カミソリ負け
  • 毛嚢炎
  • 埋没毛
  • 脱毛後1~3日で毛が生え始める
  • 鈍い刃は肌の不快感や切り傷を引き起こす可能性がある

これらは個々の肌の敏感度、カミソリ刃の鋭さ、肌が濡れているか、ジェルなどを使用しているか、脱毛経験度などによって異なります。

脱毛は誰でもできる?

次のような薬を服用している場合、皮膚がワックスに対してより敏感になる可能性があるので注意が必要です。

  • 抗生物質
  • ホルモン補充療法
  • ホルモン避妊薬
  • アキュテイン
  • レチンAまたは他のレチノールベースのクリーム

上記以外にも敏感肌の人は、シェービングの方が適しているかもしれません。

痛みの程度

脱毛はどのぐらい痛いのでしょうか。これも個々によって我慢できる痛みの程度が異なるため一概に言えませんが、ワックスは毛根から除去するため、シェービングよりもワックスの方が痛みを訴える人が多くいます。

脱毛の頻度

ワックス脱毛は毛の長さが6㎜以上にならないと脱毛処理ができないので、通常3~4週間に1回の頻度になりますが、シェービングは必要に応じて何度でも行うことが可能です。ただし、シェービングをあまり頻繁に行うと敏感肌には刺激が強すぎる可能性がありますので注意してください。

Photo by cottonbro

脱毛前の準備

次のような要領で脱毛前に準備をすると良いでしょう。

ワックス脱毛の場合は、毛が6㎜以上必要ですが、12㎜以上ある場合は少しトリミングしてください。1~2日前には角質除去しておきましょう。脱毛する前日は、日焼けしたり、水泳で肌を乾燥させたりしないようにします。当日は、カフェインやアルコールを飲んだり、ローションやクリームを使用しないようにしてください。痛みを和らげたい人は、市販の鎮痛クリームなどがあるので脱毛の30分前に使用しましょう。

シェービングの場合は、肌と毛を柔らかくするためにシェービングする箇所を濡らします。事前に角質除去すればより深い位置で剃ることができます。剃る前にシェービングクリームやジェルを塗布して肌を保護します。

脱毛後のケア

ワックスでもシェービングでも脱毛から24時間経てば、角質除去することができます。かゆみや不快感を防ぐために、脱毛箇所を保湿クリームなどで保湿します。

埋没毛やカミソリ負けを防ぐ方法

どちらの脱毛方法であっても埋没毛やカミソリ負けになる可能性があります。リスクを最小限に抑えるには、事前に角質除去することが大切です。埋没毛になっても心配する必要はありません。どうしても起こってしまうことなので、埋没毛ができたら埋まった毛を摘まんだり弄ったりせずに、肌に優しいオイルなどを塗ってその部分を落ち着かせます。シャワーやお風呂に入る時に、タオルやボディスポンジなどで患部を優しく円を描くように数分洗います。症状が酷い場合は改善するまで脱毛は止め、症状が改善しなければ皮膚科医の診察を受けてください。

まとめ

性別に関わらず主に脱毛は見た目を良くするために行います。わきの下やビキニラインはこれから薄着になって海の季節がやって来ると、どうしても気になってしまう箇所です。エステサロンで脱毛してもらうのも良いですが、できれば家でシンプルに済ませたい。そんな時に自宅でできるワックス脱毛やシェービングはとても便利です。どちらが良いかというのは個人の好みになりますが、どちらも埋没毛やカミソリ負け、特に敏感肌の人はアレルギー反応や火傷などのリスクがあります。しかし、脱毛前の準備と脱毛後のケアをしっかり行えば、ムダ毛処理のルーティンも苦にならずに出来ると思います。

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参考元:ByrdieCleaveland ClinichealthlineMayo Clinic

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